タラレバ言ってる場合じゃない!20代の結婚に有利な仕事ランキング

2017/3/27

 

この冬放送された吉高由里子さん主演ドラマ『東京タラレバ娘』がアラサー女子の中でとてつもなく話題になりました!もはや独身女性のバイブルとも言われている東村アキコさん原作のこの漫画、なんと累計発行部数330万部を超える大人気。悩める女子のあるある満載で、セリフがグサっと突き刺さる事もしばしばありましたよね。。。

幸せになりたい!という熱い願望は、女子の永遠のテーマ。あの時こうしてタラ、、もっと頑張ってレバ、、などと過去を引きずるのはやめようと奮起した人も多かったのではないでしょうか。

仕事を頑張ってみるのも自分磨きには欠かせない要素。実は、男性が「こんな女性と結婚したい」と思う職種別のランキングがあるのです。結婚に有利、不利の仕事ってあるの?と疑いの目を持ってしまいそうですが、理由もあわせてチェックしてみてくださいね。

 


30代の独身女性は多い!

 

女性にとって、20代と30代では目の前の壁が何メートルも伸びるくらい大きな差が生じるもの。

20代独身女性にアンケート調査をしたところ、「20代のうちに結婚したい」と答えた人は全体の87.5%!やはりかなりの高数字ですね。9割近くの人が20代の結婚を望んでいます。

しかし悲しいかな現状を調べると、20代のうちに結婚している人の方が少ないというデータがあるのです。2017年の国勢調査によると、30代前半時点の既婚率は全国平均で5割。都心部では4割という結果に。つまり、30代女性は未婚者が多いということになります!

(出展:「女の転職@type」

 

 

 

進む女性の晩婚化

 

どうしてこんなにも独身女性が増えてしまったのでしょう。巷では「晩婚化」と言われていますよね。

私たちが生まれる前(昭和50年代)は20代後半の未婚率はわずは20%でした。みんな早々と嫁いでいきます。平成2年頃にはその数字が倍になり、40%に。そして昨年は半数超えの60%になりました!

男性の未婚率はどの時代でも70%程度と横ばいなのに対して、女性は圧倒的に右肩上がりです。

理由は言うまでもなく、女性の社会進出。大学や専門学校を出てから就職する人が増え、昔は結婚を意識していた25歳前後に仕事の充実やキャリアップの時期が重なり、結婚が現実的なものではなくなります。

女性自身が稼いでいるので生活にも困りませんし、男性は不景気により若い世代の給料が下がっているので経済的にも潤沢ではありません。それが晩婚、未婚率の上昇に繋がっているのです。

 

 

 

年収が高い男ほど結婚してるという事実

 

 

「玉の輿に乗りたい…」これもまさに女性が良く口にする言葉。この人良いなと思っても、指輪がキラリ。既婚者だった…というケースも多いですよね。

果たして世の男性は、結局お金持ちがモテてるのでしょうか。年収と既婚率を比較した、こんなデータがありました。

<30代男性の婚姻・交際状況>

(出展:内閣府平成23年「結婚・家族形成に関する調査」報告書より)

なんと!

見事に、年収が低い人は既婚者も少なく年収が高い人は既婚者が多いという事態です。特に年収300万円以上の人ほど恋人がいて、結婚もしています。やはり経済的な安定は大事なようです。

 

理想は「三高」から「四低」

 

昔から理想の結婚相手は「三高」と呼び、高学歴・高収入・高身長でした。

ちなみに「身長175cm以上、年収600万円以上、高学歴、年齢30-35歳、次男、未婚」の男性を探そうとすると…400人に1人の確立になるそうです。

(いや、でもこの世に男は35億…と言いたくなるけど)

そして今この「三高」は崩れ落ち、時代は「四低」へと進化を遂げました!

すなわち、低姿勢・低依存・低リスク・低燃費です。例えば、威張らない、家事を女性に頼らない、リストラされない、節約できる男性などを指します。

(え、安定すぎる…)

女性自身が働いているので、そこまで高収入は求めない。けれども、一緒に生活するのに快適な相手を求めるということですね。うんうん、これを聞いてうなづいている女性もいると思います。いえ、三高を求めてもいいのですよ、勿論。

どちらにしても時代の変化を感じますね。

 

 

 

 

やっぱり20代で結婚したい!

 

例え時代が晩婚化と言われていても、理想の男性像が下がっても、20代で結婚したい願望は衰えることはありません!先ほどのデータでもある通り、20代で結婚したい女性は9割近くもいるのですから。

20代で結婚したい理由で多いのがこの2つでしょう。

綺麗なうちにウェディングドレスを着たい!

若いうちに体力勝負の子育てをしたい!

辛い統計ですが、女性は26歳時の43%をピークに「5年以内に結婚できる確立」が大幅に減っていきます。35歳は21%となり、5人に1人という数字も。(あくまで数字です。)

女性の自立と社会進出は素晴らしいですが、仕事もプライベートも譲れない!という人が多いのも事実!

少しずつ男性に好かれる要素をプラスしていきましょう。

 

男性が結婚したいと思う女性の職業

 

さて、女性の社会進出で晩婚化。だけど20代のうちに結婚したい!という女性の皆さま。いまどんなお仕事をされているでしょうか。「20代女性で既婚率が高い職種」に就けば、その夢に一歩近づくかもしれませんよ。

男性が「こんな女性と結婚したい!」と思う人気の職種ランキングはこちら。

 

1位 営業 28.0%

2位 専門職 26.6% 

3位 接客・販売 25.0%

4位 事務 24.0%

5位 クリエイティブ系 22.0%

6位 その他(エンジニア系、自営業ほか)20.2%

 

でした!1位が営業職というところが、草食男子が多い匂いも感じますが、女性の特性として相手の心を読み取りアプローチを計ることが得意な人が多いです。また、自分らしく輝いていて、バリバリ働いている女性は魅力的にうつり、異性からも同性からもモテるのかもしれません。

(出展:「女の転職@type」

 

 

 


まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

結婚相手と出会うきっかけは学校と職場が7割を占めると言われています。学生のときに良縁に恵まれなかったのなら、職場でいい出会いがあるかも!?

本気で結婚をしたいのなら、就職先を決めるときから、どういう会社に良い男性がいるかを考えて行動するのもアリなのでは。

周りを見渡して、しっくり来る人がいなかったら、思い切って転職を考えてもいいのかも。キャリアアップと結婚の二文字を追い求めて、行動してみてくださいね。

 

 

 

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