働く女性の味方!毎日を幸せにする色彩の取り入れ方

2017/3/14

 

上司の心無い言葉に傷ついたり、面倒な対人関係に疲れたりすることもありますよね。そのようなときには色のパワーを取り入れるのをお勧めします。

緑色の草原を見て心を安らげたり、黄色の花々を見て元気をチャージすることができたりなど、色彩効果があるからです。今回は「働く女性を幸せにする色彩の取り入れ方」についてご紹介します。

 


1.傷ついた心にはオレンジ色

 

仕事をしていると、ときに上司からの無神経な発言に苦しんだり、誤解をされて解消できずにショックを受けたりすることもありますよね。そのような傷ついたときには、オレンジ色がおすすめです。

オレンジ色は暖炉の炎の色であり、見ている人の心をじんわりと温めてくれます。それによって悲しみや孤独感、ショックさなど未消化の気持ちに対して働きかけ、スーッと消化するのに役立ちます。

人は傷つくと、つい自分ひとり悲しんでいると錯覚し、孤独さを感じる生き物ですが、オレンジ色を身に着けることで、人とのつながりを感じ、再び元気さを取り戻すことができます。

オレンジ色の対応部位は、お腹です。ベルトや肌着、スカート等で取り入れるとよいでしょう。

 

 

 

2.心身の疲労回復にはグリーン

 

対人関係のこじれや面倒なコミュニケーション等で心身ともに疲れたときには、グリーンがおすすめです。

グリーン色は、大自然の中にある木々の緑や草原の色です。その色を見ていると、ほっと心が安らぐように、緑には癒す効果があります。

またありのままを促す色でもあります。無理をして人に合わせて疲れている人、精神や肉体ともに疲労感を感じている人は、自然な自分になるよう促してくれるので、おすすめです。

グリーンの対応部位は胸のあたりです。ネックレスやブローチ、ブラウス等で取り入れるとよいでしょう。

 

 

 

3.マンネリ解消には黄緑色

 

仕事をしていると、毎日の仕事がルーチン化し、マンネリを感じることもあるかと思います。そのような刺激が不足しているときには黄緑色がおすすめです。

黄緑色は若葉や新芽の色です。若々しいフレッシュなエネルギーを持ち、ワクワクと新しいことにチャレンジすることを促します。子ども心のような無邪気な好奇心を呼び起こし、マンネリ解消に役立ちます。

黄緑色の対応部位は胃~胸の間です。Tシャツやワイシャツ、カーディガン等で黄緑色を取り入れるとよいでしょう。

 

4.女子力アップにはピンク色

 

バリバリと仕事を頑張っていると、つい残業が多くなって家事をする時間が減少したり、仕事を優先して自分のことがなおざりになったりすることも少なくありません。

男性顔負けの仕事ぶりは良いですが、同時に女らしさも兼ね備えたいところですよね。そのような女子力を高めたいときにピンク色がおすすめです。

ピンク色は自分をいたわる気持ちや女性性を高める作用があります。また、優しい気持ちになるのを促す色でもあるので、自分や人に対して優しくなり、女らしく振る舞いたいときにもおすすめです。

ピンク色が苦手な方も多いのですが、紫がかったマゼンタ色も桜のような淡いチェリーピンクもあります。数ある中で取り入れやすそうな色を日常に入れてみましょう。

ピンクの対応部位は、生殖器あたりです。下着やスカートにピンク色を取り入れるとよいでしょう。

 

 

 

5.モチベーションアップしたいならレッド

 

仕事でプレッシャーをかけられ、逃げ出したいときや気分が上がらないときもあるかと思います。そのようなときにはレッドがおすすめです。

レッドは血の色であり、燃え盛る炎の色でもあります。生命力を感じさせるレッドは、見ているとアドレナリンが分泌され、前へと進むのを促します。逃げたいときや行動を促したいけれどできないときにレッドを取り入れることで、モチベーションをアップし、行動へと移すのを手助けします。

レッドの対応部位は足です。靴や靴下、ストッキングやジーンズなどワンポイントでレッド入りのものを取り入れてみるとよいでしょう。

 

6.何がしたいのか見えてこないときにはネイビー

 

さまざまな情報に飲まれ、自分の夢ややりたいこと、本音が見えてこなくなり、不安になることもあることでしょう。そのようなときには、ネイビー(インディゴ、紺色)がおすすめです。

ネイビーは深い海の底の色です。その色から象徴されるように、表面ではなく奥底にある本音や本質と向き合い、答えを導き出すのに役立ちます。迷いから抜け出して、心配や恐怖を解放したいときに、身に着けることでじっくりと本質を見抜くサポートをしてくれます。

ネイビーの対応部分は頭です。イヤリングやピアス、ヘアピンや帽子など取り入れてみるとよいでしょう。

 

 

 


まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

色彩には人の心を癒し、ありのままの自分になることを促進したり、混乱して答えが見えない不安から抜け出すのをサポートしたりする作用もあります。

今の自分に合う色を日常に取り入れることで、今以上に幸せな毎日を手にしましょう。

 

この内容で送信します。よろしいですか?