結婚生活と仕事、どちらか選ばなきゃダメ!?うまく両立する方法

2016/12/16

 

働く女性の皆さんは、これから先の結婚、出産を考えるとワクワクしますか?それとも、不安になりますか? 

人生のまさにビッグイベントである結婚、出産は女性にとって憧れでもあり、未来予想図に入っている方が多いのではないでしょうか。その一方、仕事は続けたいけれども、家事、育児と両立できるかどうか不安と感じていませんか?

内閣府が出している調査によると、いまや共働き世帯は60%。専業主婦世帯の倍の割合です。しかし、オークローンマーケティングが調査した「女性の働き方・働きがいに関する調査」では、8割超の女性が家庭と仕事との両立に不安を感じていることがわかりました。

そこで今回は、みんなどうやって両立してるの?という疑問にお答えします。

キャリアを諦めずに両立する方法を是非参考にしてください!

 


1.結婚生活は「効率」で乗り切る

 

働く女性にとって、まず第一難問は結婚生活です。

今まで洗濯、料理、掃除、すべてを両親に頼ってきた人は、家事を全てこなしつつ、仕事もして・・・と考えるだけで大変!一人暮らしをしていた人でも、結婚すると単純に全て2倍の量になるのですから、いかに大変か察することできますよね。

仕事で疲れて帰ってきても、スーパーへ行って買い物をし、食事を作らなければ!自分1人ならお惣菜でサッと済ましたいところだけど、夫は手作りの美味しいご飯を楽しみにしてる。。掃除も洗濯もしないと。。。

などと、めまぐるしい日々が続くわけです。

そこでまず大事な両立方法は「効率化」

例えば、食材の買い出しを週末にまとめネットスーパーや生協で頼む仕事前に食洗機や洗濯機のスイッチオンを忘れず帰宅後は片付けるだけ。など、家事の効率化を図りましょう。

 

 

 

2.夫を立てて分担する

 

今どき女性だけが頑張る時代は終わりました!やはりパートナーとの家事の分担も大切。

ポイントは夫を立てて分担すること。その方が協力を得やすいのです。

お風呂掃除、食器洗い、部屋の掃除機がけなど具体的に分別するのも忘れずに。実は男性は、具体的に指示されないと動けないという習性があります。

何も言わずにやってくれたら最高なのですが、「男性はいつまでたっても、、。」と大人な心を持って、優しく夫を立ててあげてください。

これから出産、育児が進むとより一層パートナーの協力は必要ですよね。自分の負担レベルが変わりますので、早い段階からしっかり身に付けてもらいましょう。

 

 

 

3.職場環境を確認しておく

 

次に、職場環境も見ていきましょう。あなたの職場は、働くママに対して良心的でしょうか。

今は昔と比べて、だいぶ産休や育休制度が整ってきました。だからといって、出産前と変わらない働き方を続けるのは相当な覚悟が必要です。

妊娠中のつわりをはじめ、出産前であっても仕事をお休みするケースもあります。産休中、育休中の仕事のフォローはどうでしょうか。特に働くことが好きな人にとっては、復帰後すぐ第一線に戻れるのかも気になりますよね。

まずは上司や職場の先輩、周りの方と相談しましょう。

そして、産休中、育休中も会社の一員であることを忘れずに、仕事の情報には鮮度を保ちましょう。

同僚、上司へ電話やメールで仕事の進捗状況を聞くなど、復帰への準備を怠らないようにすることも大切です。

出産後は育児で大変な時期ですが、アンテナを立てておくことも必要ですね。

 

 

 

4.育児を楽しむ

 

新婚生活の後には、育児が始まります。とんでもなく体力を使い、思考能力をも中断させる育児をしながらの復職は本当に素晴らしいことです。

ただ出産によって、自分のキャリアを妨げてしまうのではないかと不安になっている人が多いのも現状。でも先輩たちは言います「なんとかなる!」

1人で抱え込むのではなく、周りの人の協力を得ながら育児を楽しみましょう!

そして何より大切なのが「時間管理」ですよね。保育園のお迎えの時間がありますので、業務時間は限られます。

子どもが病気もするので、仕事を休んで看病の日も多いです。そんな時は、家族の手を借りる、ベビーシッターを活用する、テレワークをする、朝方に仕事を片付ける、などなど時間の使い方を工夫してうまく両立を叶えましょう。

出産前と状況が変わっても、自分が求めるものをある意味欲張りに、絶対にあきらめずに今までと違うやり方を探すことが、これからの道につながるはずです!

 

 

 

5.心のゆとりを持つ

 
慌しい毎日ですが、ちょっとした工夫で心のゆとりを生み出すことが出来ます。
例えば、一週間分のコーディネートをあらかじめ決めておく。これだけでも準備した分、心のゆとりに繋がります。
週間予報を確認したら、日曜の夜に5日分のコーディネートをクローゼットに並べてみましょう。
毎日の出勤がワクワクしそうですよね。

ご飯は、一週間分の献立を考えておく、作り置きをしてストックしておく、栄養バランスを考えておく。など
事前にできることから始めましょう。
保育園にお迎えにいった後、子どもと買い物はとても疲れそう。。できるだけゆとりを持って事前に準備したいですね。
 

 

 

6.目標を定めておく

 

結婚して生活が変わり、育児との両立となると、ますます時間に追われる毎日になりますよね。

特に家事、育児には正解はないし、達成感を味わうのも難しい

でも、仕事は違います。毎日に翻弄されることなく、目標を明確にしておきましょう。社会との繋がり、会社で頼られる事、なにより自分の夢を実現する「仕事の軸」を決めておくことがとても重要なのです。

妻や母親としての顔だけでなく、会社ではバリバリ働いているという自負、それが自身を強く、誇らしく保つためのバランスにもなります。

しっかりと目標を定めて両立を推進していきましょう!

 

 

 


まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

育児との両立は大変でも、必ずあなたの糧になります。

しかも今、「女性活躍推進」な社会ですから、働きながら育児をする事に追い風が吹いています。

時間を有効的に使うことも身に付き、多少のことでは揺るがない安定感、信頼感も増すでしょう。

これから先、両立に挑戦する人だけが得られる魅力としてあなたの力になるはず。

もし不安になっている人も、是非一歩踏み出してみてくださいね。

 

 

 

この内容で送信します。よろしいですか?