カフェで気分よく仕事したい!実はオフィスより集中できる理由

2016/10/17

 

穏やかな気持ちで仕事がしたい時、持ち帰ってきたパソコンを片手にカフェで作業を進めたい日ってありますよね。

家ではなかなか集中できなくても、カフェだとなぜか作業がはかどる。

そんな経験のある人は多いのではないでしょうか。

実は「カフェにいると集中できる理由」はきちんと証明されているのです。

今日はそのポイントをご紹介。

カフェワークをうまく使って、自分らしい働き方を見つけてみましょう♪

 


POINT1. 自然音で集中力アップ

 

ヒトの脳は、「無音よりも自然音の方が集中できる」という性質があります。

静まりかえった空間よりも、珈琲を淹る時の音、誰かの話し声、心地よい音楽などが自然音となります。

つまりカフェのような”チョイガヤ”くらいの雑音が集中力を高めてくれるのです。

 

 

 

POINT2. タイムマネジメント効果

 

締め切りがある仕事は急いで取りかかるのに、時間を見つけて生み出す仕事はなかなか進まないもの。

タスクは溜まる一方なのに、時間だけがあっという間に過ぎてしまう日もありますよね。

カフェにいると、朝から晩まで居座るわけにもいかないのが実情。

1、2時間で終わらせるために自然と時間を気にしています。

ある意味、時間制限というプレッシャーに追われる事がタイムマネジメントに繋がっているのです。

 

 

 

POINT3. 落ち着いた雰囲気

 

やわらかい照明の光とあたたかな木材に溢れるカフェ空間。

色々なタイプの席が用意され、ゆったりしたソファも心地よいですよね。

落ち着きのあるくつろげる雰囲気が、非日常をつくり穏やかな気持ちにしてくれます。

お気に入りの空間にいればいるほど仕事がはかどります。

無事に終われば最高のカフェワークになりますね。

 

 

 

POINT4. 観客効果

 

誰にも見られていない自宅やオフィスは、気が抜けてしまいがち。

だけどカフェでは店員さんやお客さんなど必ず誰かが周りにいて、適度な緊張感を与えてくれます。

もしかしたら誰かに見られているかも、、。という視線を自然に感じる事で

だらけることなく目の前の作業に集中できるようになります。

 

 

 

POINT5. 幸せスイーツ力

 

女性は永遠にダイエット中。。でも頑張ってる自分にたまにはご褒美も必要ですよね♪

幸せなひと時を味わうには、やっぱり甘いスイーツを食べている瞬間。

パンケーキ、ワッフル、キャラメルナッツ、、 カフェスイーツはときめくものがたくさんあります。

しかも甘いものに含まれるブドウ糖が脳のエネルギーになって、集中力を高めてくれます。

特にオススメなのはポリフェノールも豊富なチョコレート♪

スイーツタイムを堪能してカフェでの作業を効率良く進めちゃいましょう。

 

 

 

POINT6. A10神経

 

A10神経なんて言葉、ご存知でしたか。

缶コーヒーといえば残業の時の心遣いとして定番ですが、

珈琲そのものにも嬉しい効果があるのです。

珈琲の香りはA10神経というヒトの神経を刺激し、ドーパミンを活性化させます。

するとモチベーションが上がりやる気があがる!

勿論、カフェインがリラックスさせてくれる効果もあります。

恐るべし珈琲の力を借りてみるのもいいですね。

 

 

 

POINT7. フリースタイル


新しい事を始めたり、仕事を頑張りたい。新しいきっかけが欲しい。

少しでも前向きな気持ちがあるからこそ、カフェワークを好んでいるのです。

そんな時は、新しいことへの欲求が高まっていますよね。

カフェのような人も、場所も、しがらみもない場所で働くと自分の感情に素直になれます。

吸収する気持ちが高まっているからこそ、自分に正直になって目の前のことに没頭できるのです。

自分の気持ちが赴くまま、新しい何かを掴み取ってください♪

 

 

 


 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

テレワークやサテライトオフィスの構築など、色々な場所で働くことを推奨する企業も増えてきました。

カフェで働く効果を理解しながら集中して働けば、ますます仕事がはかどります!

是非試してみてくださいね。

 

 

 

 

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