働く女性の90%が経験あり!職場のモラハラを撃退する方法

2016/10/12

 

あなたは職場で、女性だからという理不尽な理由で嫌な思いをした経験はありませんか。もしくは仕事の頼まれ方が、男性にばかり良い案件が回っていく不思議な現象がおきたりとか。

そんな時、真面目な女性ほど自分が悪いと思い込んでしまう傾向があります。私の仕事が遅いから、、、。私の企画が悪かったから、、、。例えば上司に言われた一言が頭から離れず、自分を責めてしまうのです。

でもそれは、モラハラかもしれません!なんと働く女性の90%がモラハラ被害の経験があることが明らかに!

同じ悩みを抱えている人は意外と多いのです。みんながどのような嫌がらせを受け、どのように対処しているのか。正しい対処法を身につけて、明日から実践してみてくださいね。

 


そもそもモラハラとは?

 

モラハラとは「モラルハラスメント」の略。

言葉や精神的な暴力による嫌がらせのことです。

具体的には、何度もため息をつかれる、馬鹿にした発言をされる、無視される、揚げ足を取られるなどが多いです。

モラハラをしてしまう人は、実は劣等感被害者意識を強く抱えているそう。

誰にも話せない過去の大きな劣等感や、自分が誰かに叱られてしまうという被害者意識の反動で、自分より弱い立場の人を無意識に攻撃してしまうのです。

逆の心理がはたらいているという事ですね。

では実際に、働く女性たちはどのようなモラハラを経験したのでしょうか。

 

ありえない!職場でのモラハラ体験談

 

 

 

働く女性のリアルなモラハラ体験談です。

 

■30代女性「同僚からの職場での無視。上司の前では普通に私と話すが、上司がいなくなると途端に無視をするため、第三者からは無視されていることに気付いてもらえない。」

 

■24歳女性「前職の上司から『これだからゆとり世代は・・・』『この仕事向いてないんじゃない?』などと面と向かってズバッと言われてしまい、自信喪失になり、うつ病になりました(泣)。好きな仕事でしたが、早めに辞めることを決めて良かったです。」

 

■33歳女性「私は転職組ですが初めての歓迎会で、乾杯の杯を合わせてくれない人がいました。本当に腹立たしいです。」

 

■年齢不明 「面接の時に血液型を聞かれ『●型とはうまくいかないんだよな』と。その後、その人から少しのミスでも休日にもかかわらず、ロングメールで人格まで否定されるような内容が書かれてきました。人生のなかでそんな経験は初めてでしたが、すぐに辞めて今は別会社で長く働かせてもらってます」

 

どれも想像を絶するひどい内容ですね。

小さなダメージが積み重なる前に、具体的な対処法をお教えします!

出展:http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20150325/202983/?P=1

 

モラハラ対処法はこれだ!

 

毎日を楽しく過ごすために、職場のモラハラを撃退しましょう!

今すぐ使える対処法をご紹介します。

 

 

対処法1.俯瞰して見る

 

嫌みを言われたら腹立たしい気持ちになるのは当然。

でも感情的になればなるほど、相手の思うツボになってしまいます。

一度深呼吸をして冷静になってみましょう。

鳥になったかのように、俯瞰的な立場で見下ろしてみるのです。

自分の気持ちに余裕がなく、相手に不快なことをしている可哀相な人。だと思う事ができれば成功です。

冷静に作戦を立てる方法にシフトしてみましょう。

 

対処法2.ストレートに不快感を示す

 

どちらの意見が正しいのか分からなくなってしまった時や、明らかに理不尽な言葉を発せられた時は

我慢をせずに不快であることを伝えましょう。

勇気がいることかもしれませんが、このまま何も変わらないよりマシなはず。

今まで反論しなかったから目の敵にされていた可能性もあります。

ここは思い切って、自分の意思を伝えてみて。

直接言いにくければ、第三者を巻き込んでみて下さい。

 

対処法3.謝らない

 

何かあるたびにすぐ謝っていませんか?

モラハラをする人は、謝ってほしいだけの人も多いのです。

「すみません」「ごめんなさい」そんな言葉が口癖の人は、

意識的に謝らないよう訓練してみましょう。

「私の意見はこうですけれど、、」と枕詞を添えるだけで

否定はせずに意思表示ができるようになります。

 

対処法4.証拠を集める

 

「こんなこと言われた」と周囲に伝えても、証拠が無ければ話を聞いてもらえないかも。

相談センターに連絡すると言うだけで、被害がなくなるケースもあります。

今はスマホにボイスレコーダーが付いていますよね!

タイミングを見計らってひどい暴言を録音しておきましょう。

まさに論より証拠です。

 

 

対処法5.相談センターへ行く


モラハラには基準が曖昧だという現状があります。

周りが誰も協力してくれない時は、相談センターへ行きましょう。

労働局、労政事務所、労働委員会など、窓口の幅は増えています。

まずは電話からでも、新しい兆しが見えてくるはず。

第三者に自分の悩みを聞いてもらうだけで気分が明るくなります。

爆発する前に、駆け込み寺のように相談センターを利用してみましょう。

 

対処法6.転職だ!

 

入社したからには、最低3年。。。と言われていますよね。

でも本当に3年後も笑顔で働いていられるでしょうか。

自分は我慢ができない人なのではなく、ここの会社が異常なのだと認識すれば

転職に踏み切る事もできます。

新しい自分を見つけるために、一歩踏み出す勇気を持って

転職活動をしてみてはいかがでしょうか。

 


 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

働く女性の笑顔を奪うようなモラハラは許せませんよね。

いま悩んでいる人は対処法を実践して

少しでも毎日が楽しくなる、明るい未来にしていきましょう!

 

 

 

 

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